ミイラ取りがミイラになる

先日、我が家に遊びに来ていた
中学二年生の姪っ子。
『インターネットカフェ』に行ってみたいのだと言う。
(以下、ネカフェと表記)。

興味はあるものの親から許可が下りず、
これまで一度も行った事がないそうな。
…まぁ、確かに
ネカフェって『大人の空間』って感じがするよな。
何となく。

確かに、俺も未成年がネカフェに行くのは
あまり良いとは思わない。
中二なんてまだまだ子供だ。
決してネカフェが悪いというワケではないが、
全体的に薄暗く、死角も多い。
子供同士で行って欲しくない場所だと俺は思う。
とっても心配性な俺(笑)。

しかし、この年頃の子というのは
あらゆる事に特に興味を持つ頃だ。
止められると尚更行きたくなるんだよな。

そこで。
社会勉強の一環という事で一度連れて行く事にした。
親を説得し、姪っ子を連れて
車で数十分のネカフェへ。

フロントで隣同士の席を確保してもらい、
それぞれ個室へ。
何かあってはならないので、
席を立つ際には必ず俺に声を掛けるように伝え
お互い自由に時間を過ごす事にした。

数時間ほど過ごせば姪っ子も納得するだろうと、
俺はとりあえず漫画でも読む事に。
ドリンクバーでコーヒーを調達し
適当な漫画を選んで個室に持ち込み、
何となく読み始めた。

まさか、それがこんな事になろうとは…(笑)。

読んでみた作品は、数年前から連載されており
巻数も30巻ぐらいまで出ている
某青年誌での連載漫画だ。

以前から書店で見かける度に
気になっていたものの、
なぜかこれまで読んでみる事もなく
ずっとスルーしていた。
しかし、いざ読んでみるとコレがかなり面白い。

すっかり夢中になって読んでいた俺。
数巻読んだ所でふと時計を見ると
約3時間ほど経過していた。
姪っ子も納得したようなので、
読みかけの漫画の続きは気になったが
帰る事にした。

ところが。
自宅に戻ってからも、続きが気になって仕方がない。
かなりいい所で読むのをやめてしまったモンだから
それからがどうしても気になる。
もはや『いつかまた読みに行くか』
などという事で片付けられないほど気になる(笑)。

で、一週間ほどその葛藤が続いたのだが
結局金曜日の夜。
仕事を終えて、自宅に戻り夕飯を食べた後
車を飛ばしてネカフェに向かった俺。
件の漫画をがっつり読む事に(笑)。

我ながらかなりの勢いで読んだと思う。

作品は、現在30巻まで刊行されている。
姪っ子と行った時に5巻まで読んだので、
6巻〜30巻までの残り25冊。

ネカフェに入ったのが大体19:30頃。
30巻まで読破したのが、
日付が変わって翌日のAM1:40頃。
約6時間で25冊を読破。
1時間あたり約4冊のペース。
さらに言うなれば、15分で1冊。

アクションの要素が多く、セリフも少なかった事が
このペースが叩き出せた要因だ。
それにしても、我ながら驚いた。
もっと速く読める人も居ると思うが、
俺としてはこのペースはありえない速さなのだ。

30巻まで読破した後、
何か一仕事終えたような気分でコーヒーを一杯飲み、
ネカフェを後にした。

深夜の国道には車も少なく、あたりは静かだった。
時間を見ると明け方の2時過ぎ。
こんな時間まで起きていたのは久しぶりだ。
いい歳して何をやっているんだろうかと、
帰りの車の中でなぜか笑いが込み上げて来た。

完全に『ミイラ取りがミイラになった』感じだ(笑)。

姪っ子を納得させるために、
付き添いで行ったつもりのネカフェ。
しかし。
俺がどっぷりハマっているではないか。
何をやっているんだ、俺よ(笑)。

翌日。
休日だったので良かったものの、
体がだるく、グダグダだったのは言うまでもない。
家に戻って風呂に入って、
眠ったのはすでに明け方3時頃だったからなぁ。
この時間までの夜更かしは、中年にはキツイぞ(笑)。

それにしても。
最近のネカフェってのは居心地いいよな。

料金も驚くほど安い。
今回も6時間パックの料金で1600円という安さ。
しかも、ドリンクバー付きで飲み放題。
たまに行くにはいい場所かもしれない。

何はともあれ、続きを読めて一安心。
いやいや。
それよりも漫画の制作に打ち込め、俺よ(笑)。

映っていたら怖いモノ

先日、自宅のインターホンが壊れてしまった。
それは古いタイプの製品だったので、
音声での応対ができるだけの物だった。

で、どうせ新しく付け替えるなら
訪問者の姿が確認できる物にしようと、
カメラ付きのインターホンにしたワケだ。


インターホン親機

母の部屋に、画面付きの親機を設置。
訪問者がインターホンを押すと
親機の画面に画像が映し出され、
相手の確認ができるのだ。

ちなみに、このインターホン。
外からボタンを押されなくても、
親機側から『モニター』のボタンを押せば
いつでも外の様子を見る事ができる。

新しい製品をいじるのが楽しいのと、
カメラで外の様子が少し見られるのが
何だか面白いと思った俺。
調子に乗って、インターホンを押されたわけでもないのに
頻繁に親機の『モニター』ボタンを押して
外の様子を見ていたのだ。

夜、暗くなっても外の様子が良く見える。
思った以上に感度のいいカメラだ。

…俺、もしかして悪趣味ですか?(笑)。

で、ある日の夜。
別に訪問者もないのに、
面白がって親機の『モニター』ボタンを押して
外の様子をうかがっていた俺。

その時、ふとある事が思い浮かんだ。

もし、真夜中の2時や3時頃。
何気に親機を使って外の様子を見た時、
そこに誰かが立っていたらどうだろう?

それも、異様に髪の長〜い女性とかで
なぜかうつむき加減で、顔がはっきりと見えないとか。

しかも、ありえないぐらいの至近距離で
カメラの前に立っていたらとか。

あるいは、何をするでもなく
半笑いでそこに立ち続けている奴がいたらとか。

…などと、色々と考えてしまった。

途端にゾッとしてしまい、
『モニター』ボタンを押して外の様子を見るという事が
ものすごく怖くなってしまった。
なんという臆病者の俺(笑)。

やはり、臆病者がその臆病っぷりを競い合う
臆病者のオリンピック『オクビョリンピック』があれば
俺は確実に金メダルだな。
いやいや。
『オクビョリンピック』って何なんだよ、俺よ(笑)。
もうワケ分かんないから。

いやはや。
勝手に怖い想像をして、勝手におびえている俺。
ヘタレ全開じゃないか。

でもやっぱり怖いよな。
夜中の2時とか3時とかに、
インターホンの前にじっと誰か立ってたりしたら…。
しかも、それが生身の人間だったら尚更怖い。
幽霊より、人間の方が怖い。
いや、幽霊も怖いんだけどな(笑)。

これからは、インターホンが押された時だけ
モニターの画面を見ようと思った
怖がりの俺です。

当たる事もあるんだなぁ…

自他ともに認める駄菓子好きの俺。
いい歳してしょっちゅう駄菓子を食している。
…これでいいのだろうか(笑)。

それはさておき。
そんな駄菓子好きの俺。
特に気に入ってよく食べているのが
三立製菓の『チョコバット』。
近年コンビニでも置いてあるのを
よく見るようになった。
安くておいしいんだよな、アレ。

今では一本売りの物は
名称が『チョコバット』ではなく、
『エースバット』という名称になっている模様。
遠い昔、駄菓子屋で単品で売っているのは
『チョコバット』という名前だったのだが。

で、その『エースバット』。
当たり付きの商品で
『エース』なら1枚、『ストライク』なら3枚で
オリジナルグッズがもらえるのだ。

通勤前に寄るコンビニで
ほぼ毎日、エースバットを買っている俺。
これまで一度も『エース』が出た事がない。

『チョコバット』の時代からそうだった。
駄菓子屋で売っていた頃、
いくら買っても当たらない。
もはや当たりなど入っていないのではないかと
疑ってしまうほど(失礼)、当たらなかった。

確実に当てる方法ならある。

以前、チュッパチャプスを大人買いした菓子問屋。
エースバットも箱ごと売っていたので、
一箱買えば一本ぐらい当たりは入っているだろう。
しかし、そうやって当たりを手に入れるのは
何かが違うと感じていた。

『大人買い』して当てるのではなく、
一本ずつ買って自力で当てる事に意味があると
俺の中に妙な意地があった。
変な所でこだわりが強いんだよな(笑)。

景品が欲しいと言うよりは、
一度は当ててみたいと思った俺。
いつか当たるであろう事を信じつつ、
毎日のようにコンビニで
エースバットを買い続ける事数ヶ月。

そして、ついに…。


チョコバット当たり!

やった…!
やりました!
やってやりましたともさ!
出たよ、『エース』が…!
生涯初の『エース』がああぁぁあぁっ!!
(俺、喜び過ぎ)。

いつものようにハズレだろうと
何も考えずに開封。
しかし、思いもよらない
『おめでとう!』の文字に、俺ビックリ!

なんかもう、ビックリし過ぎて
『おわぁああああああああぁぁああぁぁっ!?』
ってなってたからね、もうね(笑)。

いやはや。
でもそれぐらい嬉しかったのだ。
大人買いして当てたのではなく、一本ずつの購入で当てた事。
それがなんだか嬉しかったのだ。
諦めなければ当たるものなんだと、
しみじみ感激してしまった。

早速この当たりを三立製菓に送付して、
オリジナルグッズとやらをいただこうじゃないか(笑)。
届くのが楽しみだ。

それにしても。
ほぼ毎日のように、会社の昼休みに
エースバットを食べていたので、
もう俺『エースバットの人』になっちゃってるからね。
いや、別にいいんだけどさ(笑)。

【今回の内容に関連する話】
見て楽しい。食べておいしい。(チュッパチャプス大人買いの件)

見て楽しい。食べておいしい。

昨年の暮れ頃から
突然チュッパチャプスに目覚めた俺(笑)。
あれ、意外とおいしいよなぁ。
遠い昔に食べた時には
そんなにおいしくないと思ったが、
最近のはやけに味がいい。
味の種類も豊富だ。

しょっちゅう購入するようになり、
こんなに頻繁に食べるなら箱買いしようと考え
インターネットで色々と調べていると
ディスプレイごと売っているのを発見。
ぜひ欲しいと思ったが、どうやら人気の商品らしく
どの店舗も品切れや完売の状態だった。

残念と思いつつもあきらめきれなかった俺。
もしやと思い、自宅から車で行ける距離にある
菓子類の卸業者へ行ってみた。

なんと、その卸業者に在庫があった。
ナイス俺っ!
この勘、もっと別の事に活用できればいいのだが(笑)。

で、迷う事なくそのチュッパチャプスを
ディスプレイごと卸価格でゲット!


チュッパチャプス大人買い(笑)

『チュッパツリーディスプレイ』
120本セット。

思った以上にデカいな…。
ちなみに、中身はこんな感じ。


チュッパチャプスツリーディスプレイ

う〜む、コレは壮観。
120本のボリュームはすごいぞ!


部屋に置くと大きく感じる…

早速、自室の棚に置いてみた。
部屋に置くと圧倒的な存在感(笑)。
何だか愉快になってきたよ。


チュッパチャプスうじゃうじゃ(笑)

チュッパチャプスがうじゃうじゃ。
120本もあればしばらく持つだろう。
味も色々、楽しいなぁ。

この『チュッパツリーディスプレイ』。
家族にも大ウケ。
俺が買って来たのを箱から出すと
ビックリすると同時に大爆笑だ。
…なんかなぁ。
笑っちゃうよなぁ。
120本だもんなぁ(笑)。

兄貴から『菓子屋でも始めるのかっ!』
という突っ込みをいただきました(笑)。

今度、姪っ子が遊びに来た時には
好きなだけ選ばせてやろう。
コレを見たら、一体どんな顔をするだろうか?
今から楽しみだ。

何でもかんでも大人買いしてしまう俺。
特に食品関係は食べ過ぎに注意だ!
M・E・T・A・B・Oに気をつけます(笑)。

【今回の内容に関連する話】
最強の駄菓子!〜これだけはやめられない〜
(大好物の駄菓子を大人買い)

使わない方の脳を使いたい

最近『100ます計算』なる物にハマっている。
って、俺は小学生か(笑)。

『100ます計算』については、
もはや説明など不要だと思うのであえて割愛。
『それ何?』という方は
ぜひインターネットで検索してみてください。

『100ます計算』とは、俺の中では
『子供の計算の訓練のための物』というイメージがある。
すっかり大人の俺がやるのもどうかと思うが
それはそれでよしとしよう。

きっかけは会社の昼休みだった。

時間を潰すのにインターネットをしていると、
ちょっとしたゲームに『100ます計算』があった。
何となく挑戦してみたら、やけに楽しかった。
計算するのに頭を使うのが
妙に気持ちよかったとでも言おうか…。

ここ数年、漫画の制作を続けている俺。
絵を描いたりするのには『右脳』を使い、
計算などするのには『左脳』を使うという。
あくまでも一般的な説ではあるが、
もし本当にそうだとしたら
恐らく俺は右脳を良く使っているのかも知れない、
などと考えた。

もちろん、日常の中では左脳も使っているはずだが
その使っている割合が、
若干右脳の方が多くなっているような気がした。

だからこそ、計算する事(左脳を使う事)が
心地よく感じられたのかも知れないと
俺なりに勝手な憶測を立てたワケだ。
もうホント、勝手な憶測だが(笑)。

で、自宅に戻ってから調べてみると
『100ます計算』の問題配布サイトを発見。
毎回ランダムに問題が生成され、
印刷して使う事ができるという便利なサイトだ。
回答も付いているので、答え合わせもできる。
大変便利なので、早速活用している。

パソコン上で入力するのがもどかしいので
印刷して直接記入したいと思い、
その都度印刷しては挑戦している。
数字を『書く』という作業も楽しく思える。

1桁同士の足し算なら簡単にできるのだが、
これが2桁+2桁になると
情けない事に計算速度も下がり、
正解率まで悪くなってしまった(笑)。
どんだけ計算苦手なんだよ、俺よ。

2桁+2桁の100ます計算をやってみて
我ながらガッカリした。
もうホント、結果がひどい。
ここでは書けないぐらいに遅いタイムを叩き出し、
ありえないほどの計算ミスをやらかした。
俺はもう、脳の老化が始まっているのか…!?(泣)。

そうなると悔しくて仕方がない。
2桁+2桁の計算をもっと早く、
計算間違いも無く解いてみたいと思った。

というワケで、俺の特訓開始(笑)。

毎日1枚。
2桁+2桁の100ます計算に挑戦。
毎回ストップウォッチで時間を計って、
今後どれだけタイムを縮められるか。
もちろん、計算間違いもゼロを目指す。

いやいやいや。
何を目指しているんだ俺よ。
今さら何をどうしたいんだよ。
我ながらワケ分かんないから(笑)。

しかし。
このちょっとした目標が面白い。
そんなにすぐには計算能力は上がらないと思うが、
少しずつでも早く、間違いを少なく。
日々の積み重ねで変化が出れば嬉しいじゃないか。

まずは一ヶ月ほど
毎日がんばってみようと思っている俺です。

最強の駄菓子!〜これだけはやめられない〜

大人になっても駄菓子が大好きな俺。
今でも度々駄菓子を買っては食してしまう。

そんな自称『駄菓子マニア』の俺。
特に『もうこれだけはやめられない』という一品がある。
恐らく、商品が存在する限り一生食べ続けるだろう。


駄菓子[ぽんするめ]

その名も『ぽんするめ』。
これ、まだあったんだなぁ…。
あまりメジャーな駄菓子ではないのかも知れないが、
俺はコレが大好きだ。

先日、某大型スーパー内の駄菓子屋で発見。
俺が子供の頃からあったが、
昔はもっと簡単なパッケージだった。
確か透明の袋に入っていたと思う。

で、この『ぽんするめ』。
一体どんな物かというと、その名の通り
『するめをポン菓子のようにした物』
とでも言えばいいのか…。
う〜ん、上手く説明できない。

ちなみに、中身はこんな感じ


ぽんするめ・中身

見た目はちょっとグロテスクで
何だかまずそうだと思うだろう?
それが違うんだよなぁ。
もうね、これね、ほんとウマ過ぎ。
食べたら止まらなくなる。
俺的には最強の駄菓子だと思ってるからね。

何がいいって、まずはその食感。
『パリッ』としているが、
それでいてちょっと『しっとり』というか…。

あぁ〜、ダメだっ!
もうその絶妙な加減が俺には表現できんっ!
どう伝えたらいいんだ、この食感っ!
すまん、ぽんするめっ!
お前の魅力を上手く伝えられない俺を許してくれっ!(笑)。

そして、何より特筆すべきはその味だ。
味が暴力的に美味しすぎるのだ。

しょうゆベースの甘辛い感じで、
そこにイカのうまみが加わって味に深みが出ている。
この味付けがたまらん。

昔、何とかこの味付けを表現できないものかと
同じ味を出す事に挑戦したが、見事に失敗した(笑)。
何をどうやっても
俺にはこの味は再現できなかった。

その味付けと歯ごたえが見事にマッチして、
何枚でも食べられる美味しさを生み出している。
もし畳一畳分ぐらいの大きさの『ぽんするめ』があれば
ずっと食べ続けたいと思うぐらいだ。

子供の頃、好きすぎるあまり
大人になったら『ぽんするめ』の工場で働きたいとすら
本気で考えた事もあった(笑)。
それぐらい、ぽんするめを愛していた俺。
いや、今でも愛してやまない一品なのだが。

俺の大好物の『ぽんするめ』。
その駄菓子屋で大量に購入しようと思ったが
店に在庫が無かった。

そこで、インターネットで検索。
さすがインターネット。
販売している店舗を見つける事ができた。
嬉しい事に通販も行っており、早速購入。


ぽんするめ大人買い(笑)

はい、『ぽんするめ』大人買い〜。
俺やり過ぎ〜(笑)。
40枚入×3ケース。
計120枚お買い上げ〜。

本当は5ケース(200枚)ぐらい
まとめて購入しようかと思ったが、
あればあるだけとめどなく食べてしまうので
とりあえず120枚で。
まぁ、120枚でもあっという間に喰っちゃうんだけどな(笑)。
もうホント、止まらないんだよ、コレは。

ああ、幸せだ。
ほんとうに幸せだ。
毎日毎日ポリポリポリポリ。
思う存分『ぽんするめ』を食べられる事が。

…何という小さな幸せ。
俺って安上がりな奴だよなぁ(笑)。
いいんだ、自分自身が幸せならそれで。

しかし、あんまり食べ過ぎると
またおかんに叱られるんだよ。
『一日3枚まで!』とか言われちゃうんだよな。
それにしても…。
『駄菓子を食べ過ぎて親に叱られる中年』って、どうよ(笑)。
さすがにそれはヤバいだろ、俺よ。

味覚には人それぞれ違いがあるもので、
全ての人がこの『ぽんするめ』を
美味しいと感じる事はないだろう。
口に合わない人もいるだろう。

しかし、俺は個人的に美味しいと思う。
人におすすめしていいものかどうかは難しい所だが、
もし『ぽんするめ』を見かけたら
ぜひ一度は食べてみてほしいと思うのだ。

もう俺、自分だけで『ぽんするめ愛好会』結成しよう。
俺、会長だよ(笑)。
コレといった活動は無いけど、ぽんするめを愛し続けるよ。

深く考えると怖くなるから考えちゃダメだ俺!

先日、散髪へ行った時の事だ。

俺がいつも行っている散髪屋。
かれこれ10年以上同じ所へ行っているのだが、
そこの自称『変態』の兄さん(笑)
旅行の話になった。

『正月休みはどこか旅行でも行きましたか?』と訊く兄さん。
特に旅行には行っていないと答えると
『海外旅行とか興味無いですか?』と言う。

俺は、国内であれ海外であれ
旅行に興味が無いワケではない。
国内なら電車などでも行けるが、問題は海外旅行の場合。
実は飛行機が怖くて仕方がないのだ。
だから行きたくても行けないのだ。

飛行機が嫌いなのではない。
乗った事が無いわけでもない。
どちらかと言えば、
飛行機は乗り物としては最高だと思っている。
大好きだ。

離着陸の瞬間のドキドキ感や、上空からの眺め。
自分が雲の上まで来ているのだと思うと
それだけで愉快な気分になってしまう。
飛行機は楽しい。

しかしだ。
俺は飛行機が怖くて仕方がない。
なぜなら『落ちる』かもしれないからだ。

無論、生きている以上いつかは死ぬ。
ただ『自分の乗っている飛行機が墜落する』
というシチュエーションだけは、どうしても嫌だ。
考えれば考えるほど恐ろしい。

と、その話を兄さんにすると
『飛行機は一番安全な乗り物ですよぉ』などと言う。
いや…まぁ…、それは分かっちゃいるんだが(笑)。

事故の発生率からすれば、
確かに飛行機こそ一番安全な乗り物なのだろう。
毎日会社へ行くのに俺が車を運転している事の方が、
確率的にはもっと危険な事に違いない。
しかし、そうだと思っていてもやっぱり飛行機は怖い。

例えば、自分の乗っている飛行機の調子が悪くなり
いよいよ墜落する事が確実になったとしよう。
そんな時、俺ならどんな行動にでるだろうか?
俺は気が弱いので、多分気絶すると思うが(笑)。

そんな俺の言い分を聞いた兄さんいわく、
『僕って自分で運が強いと思ってるから
その状態になってもまだ大丈夫って信じてますねぇ。
何とかなるって思いますよぉ、絶対』

…って、何だよその自信は(笑)。
どんだけ肝っ玉すごいんだよ(笑)。
俺にも分けてくれよその度胸(笑)。
本気でうらやましいぞ!

いやしかし。
確かに、飛行機だけが危険なワケでは無い。
普段の日常生活の中には『危険な瞬間』など
いくらでも溢れ返っているのだろう。
死に至る理由は『飛行機の墜落』だけでは無い。

生きている以上、いつだって『死』とは背中合わせだ。
自分が知らないだけで、日々起こっている『危険な瞬間』を
うまくかいくぐっているのかもしれない。
そして今日という日を、無事に終えているのだ。
だから、生きている。

そう考えてみると
毎日奇跡を起こしているような気がしてきた。
いや。
それはスケール大きく考えすぎか(笑)。

で、結局兄さんが言うには
確率的に一番危険な時は、犬の散歩の時ではないかとの事。

俺が飼い犬『あんこ』を連れて歩いている瞬間。
様々な要素や確率などと照らし合わせて
数学的に計算などをした場合(出来るかどうかは分からないが)、
実は散歩の時が、一番『死に至る危険性』を
はらんでいるかもしれないと言う。

『確率的に一番危険な時って
実は犬の散歩の時間なんじゃないですかね〜』
…って、そんな怖い事言うなよ!(笑)。
何だか散歩に行くのが怖くなるじゃないか!
俺は臆病者なんだよっ!

何はともあれ。
自分だけでなく、家族や友人知人。
みんな毎日生きて、みんな無事に一日が終わる事。
それだけで本当にスゴい事なんだろうなぁ(遠い目)。

【今回の内容に関連する話】
『ヘ連』(元・ヘド連)活動報告〜報告していいのかコレ〜
(俺の変態的活動報告・ドン引き度97パーセント)
新しい『家族』を紹介します
(昨年夏、我が家にやって来たパグのあんこ)

舐めてみた。

当ブログでも何度か話題にしている、
昨年夏に我が家にやって来た愛犬『あんこ』。
現在5カ月の子犬で、かなりやんちゃだ。
どんな物にでも興味を持つ。
そして、手当たり次第に噛むのだ。

物を破壊されるのは一向に構わないのだが、
食べてはいけない物を口にしたり
危険な物までかじってしまう。
部屋の中で放している時、うっかり目を離すと
電気のコードをかじったりする。
ケガでもさせてしまっては大変だ。
何とかやめさせたい。

というワケで。
インターネットで何か方法は無いものかと
色々と調べている内に、こんな物を発見した。


犬のしつけ用ビターアップル

その名も『ビターアップル』。

俺が知らなかっただけで、
犬を飼っている人たちの間では
かなりメジャーな商品なのかもしれないが、
俺はその存在を最近初めて知った。

念のため、これは一体どういった物かと言うと
犬のいたずらをやめさせるための物だ。
その名の通り、物自体は苦い味のする液体で
リンゴから抽出した苦み成分を凝縮した物らしい。
天然素材で犬への影響も無く安心だという。

コレを、噛んだりいたずらしてはいけない物に
吹きかけておくのだ。
すると、犬が舐めたりすると
その苦さで口にするのをやめるという。

購入者の感想などを見ていても
かなり効果てきめんらしく、
価格も手頃なので早速購入してみた。

使ってみたところ、確かに効果がある。

スプレーした場所を噛んだり舐めたりした途端、
すぐに口にするのをやめる。
苦い思いをさせてかわいそうな気もするが、
取り返しのつかないケガをするよりはいいだろう。

で、この『ビターアップル』。
噛んだり舐めたりするのをすぐにやめるのだから、
やっぱり相当苦いのだろうと思う。
一体どれぐらい苦いのか知りたくなった俺。
その苦さを身を持って知るべきだと、
手に吹きかけて舐めてみた。




苦い。



もうホント、苦い。
舐めた事を後悔するほど苦い(笑)。
そういう商品なのだから当然なんだが、苦い。
なんかもう、イラッとするほど苦い。
思わず『あんこ、ゴメンな』と謝ってしまうほど苦い。
恐るべし、ビターアップル!!!

う〜ん、なるほどなぁ。
こんだけ苦けりゃ、口にするのやめるよな。
苦いもんなぁ。

口直しに豆大福を食べつつ納得した俺(笑)。
しつけのためとは言え、
あんこに苦い思いをさせてしまった事が
何だか申し訳なく思えた。
思わず、あんこに犬用おやつを与えてしまった。

なるべく使わないようにと心がけているが
確かに効果てきめんで、便利な一品だと思う。
色んな物があるのだと感心するばかりだ。

それにしても、この苦さ。
眠気覚ましとかに使えそうだとたくらんでいる俺。
いや、使い方間違ってるから、俺よ(笑)。

【今回の内容に関連する話】
新しい『家族』を紹介します
(昨年夏、我が家にやって来たパグのあんこ)
中年の素敵な休日(笑)
(あんこと過ごす楽しい休日)

コレで合格できたら苦労しない

以前、当ブログでも話題にした『フラミンゴボールペン』
運営サイト『まんが松』で掲載中のオリジナル漫画
『サトルと微妙な仲間たち』の中でも登場します。

で、漫画を読んだ方々より
『同じの持ってます』という所持報告や
タイプ違いのご報告など、
俺がビックリしてしまうほど
これまでに様々なご連絡をいただきました。
ご連絡下さった方々、ありがとうございました。

実際に俺が見た事のあるタイプや
教えてもらって初めて知ったタイプなど、
この『フラミンゴボールペン』には
多種多様なデザインがある模様。
発見するたびに、その手頃な価格のせいもあり
ついつい購入してしまう俺。

そして今回。
更に新しい種類の
『フラミンゴボールペン』を発見してしまった。


フラミンゴボールペン・合格祈願バージョンその1

フラミンゴボールペン『合格祈願バージョン』。
首の所に『合格』と書かれたタグが付いていた。
時期的に、どうやら受験生向けに製造されたようだ。


フラミンゴボールペン・合格祈願バージョンその2

フラミンゴ本体は通常の物と同じだが、
頭に『学士帽』をかぶっているではないか。
そこはかとなく漂う
インテリジェンスの香り…(意味不明)。

いやはや。
それにしても、この色。
…楽しくなるじゃないか。
俺はこういう派手な色が好きだ。
見ているだけで楽しくなるもんなぁ。

某100円均一の店で発見。
『ド派手な色のフラミンゴに学士帽』という
そのインパクトに圧倒され思わず購入してしまった。

これまでにもフラミンゴボールペンを
何種類か購入している俺。
こんなに買ってどうする気だ、俺よ(笑)。
我ながら買い過ぎだ。

しかし、使いにくいと分かっていながらも
ついつい買ってしまう一品なのだ。
部屋に置いてあると、見るだけで愉快になれる。
このとぼけた表情がたまらんのだ。

それにしても。
この『合格祈願』フラミンゴボールペンを見て
しみじみと考えてしまった。
受験生がコレをプレゼントされて、
果たしてやる気は起こるのだろうか…。

いや、俺ならやる気出るけどね(笑)。

要するに。
受験というのは本当に大変だ。
あらゆる要素が重なって、心身共に苦しいものだ。
精神的なプレッシャーも大きい事だろう。

そんな時にこそ、笑いの要素が必要なのかもしれない。
いわゆる『ユーモア』ってやつだ。
ふっと笑える瞬間や、なごむ瞬間。
受験勉強の合間に
そういった時間が必要なのだろうと思う。

この『合格祈願』フラミンゴボールペン。
そういった目的としては、
なかなか良い役割を果たしてくれるのではないだろうか?

『コレがあれば合格できます!』
などという事は無いが、
これを見て『なんじゃこりゃ!?』と
思わず笑ってしまう瞬間があればいい。

いや、むしろ逆に『イラッ』とされても困るのだが(笑)。

それにしても、俺よ。
いくら何でも買い過ぎだ。
これからも新しい種類を見かけたら
やっぱり買ってしまうのだろうか…。

もはやこうなったら、全種類集めてやろうか…
って、やめとけ、俺よ(笑)。

【今回の内容に関連する話】
新種発見!(他にもこんな種類のフラミンゴボールペンが…)

『テューテ』っていいよな

最近『テューテ』なる物にハマりつつある俺。

ちなみに、『テューテ』というのは
ドイツの『エコバッグ』の事だ。
『ちょっとした袋』というか、
『お手軽な袋』といった意味があるらしい。

ドイツでは生活必需品なので
大変安価で手に入る上、
各店舗や企業のオリジナルのテューテが数多く存在する。
それを見ているだけでも楽しくなってしまう。

ドイツかぶれ発症中の俺。
その豊富で個性的なデザインの数々に感激し、
インターネットで見つけた『テューテ』を
2種類ほど購入してしまった。


ドイツのエコバッグ(テューテ)その1

ドイツのスーパー「レーヴェ」のテューテ。
生地は薄手だが、デザインがシンプルで良い。

なるべくドイツ語が書かれた物が欲しかったので、
『Jeden Tag ein bisschen besser.』
という一文が気に入って購入。
意味は『毎日少し(少しずつ?)より良く』らしいが、
俺の翻訳はアテにならない。
もっと別の意味合いがあるかもしれないなぁ。


ドイツのエコバッグ(テューテ)その2

ドイツのスーパー『プルス』のテューテ。
謎のキャラクターが気に入ってしまい、購入。

生地が厚く、マチも付いておりたくさん入れられる。
持ち手が短めで、肩に掛けずに手に持てるのが良い。

俺はもういい歳をしていながら、
会社には母親手作りの弁当を持参しているワケなんだが(笑)
その弁当を入れる袋として利用している。

一見、弁当入れにしては大きすぎるようだが
仕事の書類なども一緒に入れられるので
今のところ、特に問題は無い。
むしろ、丈夫で容量も大きく色々と放り込めて
気兼ね無く使えるのが良い。

通勤は車なので、別にこういった袋に
弁当を入れなくてもいいのだが
何となく『使いたい』という、俺の自己満足だ。

それにしても、調べてみるとテューテの数の多い事。
集めだしたらキリが無いほど、
様々な種類のテューテがある。

他にもまだまだ気になるデザインの物があるので、
また購入してしまいそうだ…。
これは集めだしたらヤバいぞ、絶対(笑)。

【今回の内容に関連する話】
これは絶対に親父の影響だ(ドイツかぶれ発症中の件)
たのしいこうさく(ドイツ製品でたのしいこうさく!)

<< | 2/6PAGES | >>

■暦(こよみ)

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

■プロフィール

■運営しているWeb漫画サイト

■最近の記事

■分類

■以前の記事

■ブログ内検索

■その他