圧倒的な存在感

いい歳して、フィギュア人形大好きの俺。
これまでにも結構な数のフィギュア人形を購入している。
我ながら『俺はアホか』と思うほどだ(笑)。

で、相変わらずフィギュアの購入がやめられない俺。
最近こんな一品を発見。
感激のあまり購入してしまった。


1/350スケール『太陽の塔』フィギュア

1/350スケール『太陽の塔』フィギュア。
(海洋堂製)

もうね。
これはね。
発見した時にはついに来たかと(笑)。

これまでにも、ストラップや
ミニチュア的な商品はあるのは知っていたが、
どうしても造形が気に入らなくて
購入を見送っていたのだ。
しかし、この太陽の塔フィギュアは
造形が素晴らしい。


太陽の塔フィギュア正面から

台座にセットしてみた。
申し分ない仕上がり。
さすが、フィギュア製造のトップメーカー海洋堂。

芸術家・岡本太郎氏の作品はもちろん
人間性や言葉の数々も大好きなワケなんだが、
取り分けこの『太陽の塔』に至っては
見ているだけで血が騒ぐ。
何かこう、言葉でうまく言い表せないのだが、
『魂』が打ち震えるような感覚を覚える。

今でも、初めて本物を見た時の衝撃が忘れられない。

芸術的価値は正直よく分かっていないし、
センスも持ち合わせていない俺。
しかし、そんな俺でも太陽の塔を見た時には
ただひたすら『これはただものでは無い』と
強く感じたものだ。

批判も多かったようだが、
俺的にはこのデザインがたまらんのだ。

もはや、俺ごときが太陽の塔を
月並みな言葉で表現するのも無駄だ。
本物のあの迫力は、言葉では言い表せない。

俺がこよなく愛する『太陽の塔』。
しょっちゅう見に行ける物でもないので、
せめてこのフィギュアを部屋に飾って
眺める事にしようと購入したワケだ。


リアルな仕上がり

う〜ん、たまらん。
たまらんなぁ。
このフォルム、何でこんなに
ゾクゾクするんだろうな。
俺、危険(笑)。

表面のコンクリート的な質感も
見事に表現されている。


背面も見事に再現

そして、これもたまらん要素。
『過去』を表しているという
背面の『黒い顔』も見事に再現。
見ているだけで『くぅ〜っ』ってなる(笑)。

早速、部屋の『特等席』に飾ってみた。
本物を見た時と同じ感動…とまでは行かないが、
それにしてもやっぱりいい物はいい。
とても満足している。

美少女フィギュアと違い、
堂々と飾れるのが更にいい所だ(笑)。
フィギュアはフィギュアでも
原型が芸術作品では母親のマークも甘い(笑)。
フィギュアが増えても特に気にしていない模様。

毎日眺めて、一人でニヤニヤ。
周りから見るとちょっと危険な俺です。


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