新しい『家族』を紹介します

今日は、この夏我が家にやって来た
新しい『家族』を紹介します。
少し長いけれど、よかったら聞いてくれるかい?

お盆の終り頃に縁あって
めでたく我が家にやって来た『家族』。
それは『パグの子犬』だ。

かつて一緒に暮らした愛犬との別れから、早1年8カ月。
色々な縁がめぐって、この子と出逢った。

初めて逢った時、しっぽをちぎれんばかりに振って
勢いよく飛びついて来る姿に、
俺ら一家はこの子を家に連れて帰る事を決めた。

パグの「あんこ」

これは、ペットショップで撮影した一番最初の写真。
写り込んでいるのは、俺の母親の手だ(笑)。
ペット保険の書類に添付するための写真を
その場で撮影したのだ。

名前はもう決めていた。
この子の名前は『あんこ』という。
もしも縁あって、次の子にめぐり逢えた時には
必ず『あんこ』という名前にしようと思っていた。
家族もみんな、ぴったりの名前だと賛同してくれた。

あんこの小屋

我が家に迎え入れ、小屋をセッティング。
俺のパソコンの机の後ろに、あんこの小屋を設置。
木枠の小屋は、部屋になじんでなかなかイイ感じ。
あんこは女の子(メス)なので、
母親がピンクのベッドを見つくろってくれた。

ちなみに、右上の名前のプレートは
俺が100円均一で材料を買いそろえて
自分で作ってやったネームプレートだ。
総制作費用210円(税込)。
制作時間は約10分だ(笑)。

小屋に入れてやると、疲れたのかすぐに眠ってしまった。

小屋で眠るあんこ

気持ち良さそうに眠るあんこ。
よく眠って、寝返りをうったりしている。

あんこ爆睡中

ペットショップの店員さんいわく、
『一週間ほどして新しい環境に慣れてきたら
おなかを見せて寝たりしますよ』との事。
慣れるまでは警戒するのか、と納得。

しかし、あんこは違った…。

無防備あんこ

初日からそれか〜い!
何という無防備な奴。
かなりの大物か、あるいはただの考えなしか…(笑)。

無防備なあんこをアップで。

初日からこの有様

初日からこの有様(笑)。
どんだけリラックスしてるんだよ…。
はるばる名古屋から来たから、
相当つかれていたのかもなぁ。

子犬なので、毎日よく眠るあんこ。
よく床で寝てしまう事も。

床で眠るあんこ

床には専用の消臭じゅうたんが敷いてあるから
体が冷える事はない。

起きた!

写真を撮りまくっていたら
迷惑そうにこっちを見てきた(笑)。
起こしてごめんな。

トイレでアピール

トイレからアピールするあんこ。
ちゃんとトイレで用を足した後は
ほめて欲しいのか、こっちを見てくる。

そこは寝床じゃないぞ!

こらこら。
そこは寝床じゃないぞ。
すぐにトイレで寝るんだよなぁ。
ちゃんとベッドで寝てくれ、頼むから。

お気に入りのおもちゃを抱えて

↑この画像は、最近(10月頃)の画像。
8月中旬の頃からすると、ずいぶんと大きくなり
しつけも始めてしっかりとしてきた。
今、一番お気に入りのおもちゃ『パンツパンダ』
(なぜか、パンダがハート柄のパンツをはいている)
を抱えて、何だか満足そうなあんこ。

毛布を与えてみた

近頃冷えるので、毛布を買い与えてみた。
楽しいリンゴ柄だ。
寒くなったらヒーターを入れてやろう。

あんこのおもちゃ

そしてこれが、あんこのおもちゃの数々。
俺、おもちゃ買い過ぎ(笑)。
犬で散財し過ぎ。

しかし、あんこの為に店で色々と買っている瞬間が
何とも嬉しいのだ。
おもちゃを気に入ってくれて遊んでくれると、
それが更に嬉しい。
完全に犬にメロメロの中年じゃねぇか(笑)。

仕事から帰って来ると、
いつでもしっぽをちぎれんばかりに振って
俺の顔がよだれでべしょべしょになるまで舐めて、
全力で喜んでくれるあんこが居る。

確かに、手間がかかる事もある。
様々な心配もついてまわる。
いつか必ず訪れる別れが待っている。
でも、あんこが我が家に来てくれたおかげで
それ以上に良い事の方が多いのだ。

俺の兄は最初、新しい犬を迎え入れる事を反対していた。
物理的に、犬の方が先に死んでしまう。
飼えば必ず、最後は死に別れる。
その死を見送らなければならない。
『なぜまた悲しみを背負うような事をするのか』と、
最初、兄は反対していた。

しかし。
いざあんこと対面した兄は
『五右衛門が帰って来たみたいだ』と、
声を詰まらせてあんこを撫でていた。

やっぱり寂しかったのだと思う。

あんこが来てくれた事で、我が家が明るくなった。
決して暗かったワケではないけれど、
あんこが居る暮らしは楽しい。
同じ『パグ』という犬種でも、
あんこと五右衛門では個性が全く違う。
それがまた面白いのだ。

姪っ子も姉も喜んでくれた。
家族がみんな、あんこを歓迎している。

以前、五右衛門の死を当ブログで報告した際
心配して下さった方々。
五右衛門の為に涙を流して下さった方々。
メールで励まして下さった方々。
あの時は、本当にありがとうございました。
ずいぶんと支えられました。

いずれ訪れる別れまで、たくさんの思い出を作れるよう
この小さな命を大切に、日々を共に過ごそうと思う。

【今回の内容に関連する話】
誰か、俺の電源を止めて下さい。(愛犬五右衛門の最期)
『追悼〜1年経ってもやっぱり悲しい〜』(俺の愛犬の一周忌)


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