筆舌に尽くしがたい味

北海道限定みやげ・烏賊ドロップス

いやね、もうあれだ。コレは無いわ。コレは無い。
どう言っていいか分かんないわ。
味とか、表現できねぇよ…。

何がって、上の画像。
お土産としていただいたのだが、よく見て欲しい。

何やら新鮮そうな生イカの画像。
一見、パッケージの写真を見る限りでは
『おかず』っぽい感じがするよな。
でも違う。


『烏賊ドロップス』(烏賊=いか)


…そうだ。
これ、飴だ。甘いアメなんだよぉっ!
『イカの味の飴』なんだよっ!
どうやら北海道限定販売のお土産らしい。

せっかくお土産としてもらったのだが、
いや、どちらかと言うとわざとやっているようだが(苦笑)、
この『烏賊ドロップス』の味、筆舌に尽くしがたい。
もうどう表現していいか分からん!

ただ一つ言えるのは、よくぞこんな物を開発したなぁ…と。

結構『イロモノ』が好きな俺。もちろん食べてみました。
その名の通り『イカ味』の飴だが、
どちらかと言うと『焼きイカ味』とでも言おうか。
生のイカって感じでは無い(それ、更に嫌だよな…)。

最初『みたらし団子みたいな甘辛い味』って思うだろ?
その後じわじわと訪れる、イカの風味…。
そうなのだ。
『みたらし団子のような甘辛い味』っていうのは、
焼きイカの甘ダレの味なのだ。
そこにイカの風味と香ばしさが加わって、その味はまさに『焼きイカ』。
この味の表現、俺はおどろいたよ。
もうホント、完全に『焼きイカ』。

で、正直な話…。

『おいしい』か『おいしくない』かの判断をするなら
俺は『おいしくない』と答えるだろう(ゴメンナサイ)。
しかし、あくまでもそれは俺の感覚。
この『烏賊ドロップス』を『おいしくてたまらん!』と
感じる人も居るだろう。

ただ、俺が思うのは
『烏賊ドロップス』と名乗るだけあって、
その味は『焼きイカ』そのもの。
この味をここまで完璧に完成させた上、
商品化して販売までしてしまった。
その『斬新さ』と『無謀さ(?)』に、俺は拍手を送りたい。

『無難』な方に進むのでは無く、あえて『イロモノ』。
その心意気が俺は嫌いでは無い。
しかし、味は…


すまん!
ちょっと2粒目は無理だ!(笑)。


いやいやいや。
しかしだ。
この商品、実に斬新。今までに見た事無いからね。

あまつさえ、姉妹品として『ほたてドロップス』や
『かにドロップス』もあったそうだ。
しかし、やはりパッケージからして『烏賊ドロップス』が
一番購買意欲をそそったらしい。
そして、俺のイメージにピッタリだったとか(笑)。

…何ですか?
俺のイメージは『生イカ』ですか?
墨吐きますよ。

しかしなぁ。
やってくれるなぁ、北海道。
以前も『ジンギスカンキャラメル』で一世風靡したが、
このイロモノドロップスシリーズ、
『烏賊ドロップス』
『ほたてドロップス』
『かにドロップス』は、
またまたブレイクするのだろうか?
確かに、他の2つも気になるなぁ。

お土産としては話題性もあり、話のタネにはなるだろう。
罰ゲームにも使えそうな感じ(それは言い過ぎか?)。
なかなか使える一品です。

北海道のお土産にはぜひどうぞ!(って、俺は企業の回し者かっ!)。

【今回の内容に関連する話】
『イロモノ☆チャレンジャー』(カレーラムネの件)


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