俺のキノコを見てください。〜その6〜

栽培もいよいよ大詰めとなって来た
しいたけの菌床『しいたけにっ木』
昨日今日と、たくさん収穫できました。


10月4日(月)の収穫

10月4日(月)の収穫。
まとまった数のしいたけが収穫できた。
大きくなり始めると成長が早く、
油断しているとカサが開いてしまう。

そして、本日10月5日(火)の収穫。


10月5日(火)の収穫

更に大量に収穫できた。
カサの直径が小さい物は
収穫を待てば大きくなるという訳ではなく、
そのサイズのままでカサが開き始めてしまう。
必ずしもカサのサイズが
大きく育つ訳ではないのだ。

なので、小さめの物でもカサが開いたら
どんどん収穫。

連日、思っていた以上に収穫できたので
まとめてバター炒めで食した。
ちょっとしいたけに飽きて来た感じだ(笑)。

そして、現在の菌床。


すっかり寂しくなった菌床

…すっかり寂しくなりましたなぁ。

もう、新しい芽は出て来ていないので
今生えている物を収穫すれば
一回目は終了だろう。

バケツなどに水を張り、
そこにこの菌床を浮かばないように沈めて
十分に水分を含ませれば
2回目の発芽もあるらしい。
面倒臭いので挑戦しないと思うが(笑)。

今回、栽培開始から収穫終了まで
あっという間だったこの『しいたけにっ木』。
思った以上に楽しめたと思う。
環境が合わなければ
1本も出て来ない可能性も考えていたが、
期待以上の成長に感激した。

と言うワケで、勝手に俺の総合評価。
5段階評価です。

【価格】★★★☆☆
しいたけがあまり生えて来ないケースもあるらしく、
そのリスクを考えて購入する必要あり。
価格的には手頃だと思う。

【手間】★★★★☆
朝晩と一日2回、霧吹きで水をやるだけ。
手間的にはとても楽だが、
油断しているとカビが生える事もある。
それでもやっぱり、手入れはかなり楽だ。

【収穫率】★★★☆☆
現時点で、菌床に残っている
収穫待ちのしいたけも合わせて
41本収穫できた事になる。
この数が多いのか少ないのか、
比べる基準が無いので良く分からないが
一ケタでは無かったのでよしとしよう。

【しいたけの味】★★☆☆☆
育て方や育つ環境にもよると思うが、
市販のしいたけに比べて
やや固めだったように思われる。
カサも小さい物が多かった。
しかし、香りは良かった。

【面白さ】★★★★★
これはもう、文句なしの最高評価。
俺的には面白過ぎたよ(笑)。
しいたけの芽が出始めてから、
朝と晩で違いが分かるほど成長するしいたけ。
成長過程が良く分かって、非常に面白かった。
しいたけの味や収穫数以上に
『成長する様子』を見られる事が毎日楽しかった。

以上。
俺のしいたけ菌床栽培体験。

しいたけの成長する様子がとても面白かったので、
今度はエリンギの栽培に挑戦しようかなどと
本気で考えている俺が居る…(笑)。

俺のキノコを見てください。〜その5〜

順調に栽培が続いている『しいたけにっ木』
昨日に比べて、また一層大きくなりました。

どのぐらい育ったかというと…

さらに大きくなったしいたけ

10月2日(土)の時点での菌床。
それが今日は…


たくさん育ちました

10月3日(日)現在の菌床。

中央のひときわ大きなしいたけを収穫した後、
その左側にあったしいたけ達が
更に大きく育ちました。


収穫出来そうな物が一杯

カサも大きくなり開いて来たな。
カサが開くと胞子を出してしまうので
この辺のしいたけは収穫時。


立派なしいたけ

この辺りのしいたけは
まだカサが開いていないので、
明日ぐらいがちょうど良さそうな感じだ。

胞子を出すと味が落ちてしまうので、
カサが開いてしまった物はとっとと収穫。


本日の収穫

と、いうワケで。
本日の収穫。
そこそこのサイズの物が6本。
しいたけ臭がプンプンする(笑)。


十分な大きさ

はい、昨日に引き続きまたまた登場〜。
母愛用の『目盛り付き黒まな板』。
何気に便利だよな、コレ。

本日収穫した、しいたけのカサのサイズは
どれも約4〜5センチぐらいだ。
肉厚で足も太い。

最初の1個は『焼きしいたけ』にしたが、
今回は母に頼んでバター焼きにしてもらった。
やっぱり自分で調理するよりウマい(笑)。
自家製しいたけ、美味しくいただきました。

味わうのも良いもんだが、
何より菌床からしいたけをむしるのが楽しい。
あの『ブチッ』っていう感触がたまらん(笑)。

まだまだ収穫出来そうな物が何本も控えているので、
明日の収穫が楽しみだ。

俺のキノコを見てください。〜その4〜

9月末より栽培を始めた
しいたけの菌床『しいたけにっ木』。
元気にぐんぐん成長を続けております。


かなり育ったしいたけ菌床

前回、9月30日(木)の時点での菌床。
そして…


さらに大きくなったしいたけ

10月2日(土)現在の菌床。
すっかり大きく育ったしいたけ。
見事な成長っぷり。
思わず『おぉ〜っ!』と感嘆の声を上げてしまった。


収穫できる大きさ

肉厚でうまそうなしいたけ。
よくぞ水だけで、こんなに立派に
育ったもんだなぁ…(しみじみ)。


一番大きく育ったもの

一番大きく育って、カサも開いたコイツを
収穫して食すとしよう。

説明によると、カサが開くと胞子を出し始め
その胞子のせいで菌床が白くなってしまう事も。
それに、胞子を出し始めると味も落ちるので
カサが開いてすぐの今が食べ頃。

菌床から『ブチッ』という感触でむしって
収穫完了。
このむしる瞬間がちょっと気持ち良かった(笑)。


収穫完了

もう、どこから見てもしいたけ。
立派なしいたけだ。
まるっとした形状がたまらんなぁ。


丸々として美味しそうだ

成長過程で、中央部分に
何故か小さな穴が開いてしまったが、
もはやそんな事は気にならない。
キノコって何かカワイイよな。


裏側もキレイ

裏から見ても、やっぱりしいたけ(笑)。
ヒダが真っ白で綺麗だ。


重さを計ってみました

おいちゃんはとっても嬉しいので
重さも量ってみましたよ。


約26グラムといったところか

うん、約26グラムといったところか。
結構しっかりとした肉厚のしいたけだ。

では、早速このうまそうなしいたけを
調理して食すとしよう。

事前にインターネットで
色々としいたけ料理を調べていたのだが、
やはりしいたけの味を堪能するには
シンプルな『焼きしいたけ』が一番だろうと
それに決定!
手抜きじゃない。
手抜きじゃないんだッ!(笑)。

カサの直径は5センチ

それでは、Let's中年クッキング(意味不明)。
母愛用の『目盛り付き黒まな板』を使用。
カサの直径は約5センチですな。


調理開始

固くて食べられない『いしづき』を切る。


いしづきと足を切る

カサから足を切り落とす。
足も捨てずに、ちゃんといただきますよ。


弱火で焼きしいたけに

調べた情報によると、
焼きしいたけはヒダを上にして
片面だけじっくり弱火で
あぶり焼きにするのがいいそうな。


ちょっと焦げてしまった…

むぅ…。
火力が強かったのか、ちょっと焦げた(笑)。
俺、失敗。


足もこんがり焼けた

足も香ばしく焼けてきた。
コリッとした食感が予想される。


ジュワっと水分が出て来た

カサの内側にジュワッと水分が染み出て来たので
そろそろ食べ頃。
しいたけのいい匂いが漂っている。


焼きしいたけ完成

『焼きしいたけ』完成。
焼くと縮んで小さくなってしまった。
ちょっと残念。
カサの直径は小さくなったが、
厚みは残っているので良しとしよう。


塩と味の素と醤油でいただく

シンプルに塩と味の素、そして醤油でいただく。
すだちがあれば完璧なのだが
無いので断念。


プリッと肉厚

カサは、プリッと肉厚。
しいたけの香りも濃く、普通に美味しい。
足はコリコリといい歯ごたえだった。
予想以上の味と風味に感激。
非常に美味しくいただけました。

購入したしいたけよりも美味しいと感じるのは、
やはり『自分で育てた』という事が大きいだろうか。
…まぁ、あれだ。
『自分で育てた』って言っても、
霧吹きで水やってただけだがな(笑)。

あるいは、採れたてを調理して食べたので
思い込みでは無くその分美味しかったのかも知れない。

栽培開始から収穫まで
あっという間だった『しいたけにっ木』。

個体ごとに成長差があり
今回は一個のみの収穫だったが、
明日にも収穫出来そうなしいたけが
次々と育っている。
明日はたくさん収穫出来るだろう。
実に楽しみだ。

俺のキノコを見てください。〜その3〜

先日購入し、栽培を始めたしいたけの菌床『しいたけにっ木』。
順調に育っています…
というか、数日の内にエラい事になって来ました。


かなり育ったしいたけ菌床

9月30日(木)現在の菌床。
生えて来ましたね。
がっつりと(笑)。

ちなみに、前回9月27日(月)の時点では

変化が出てきました。

まだこんな感じでしたが、
たった3日で…


更に別の角度から

コレですよ。

もうね、すごい。
しいたけ菌床スゴい。
朝晩霧吹きで水を与えているだけで、この育ちっぷり。
何だ何だ?
その『俺も!俺も!』みたいな生え方は(笑)。
もう少し散らばって生えてくれよ。


いっぱい生えてきました

違う角度から。
いやはや。
これはすごい。
ニョキニョキ生えてますなぁ。


にょきにょきしいたけ

この辺が一番密集しているな。
密集し過ぎて、養分の取り合いになるかも知れない。


密集してます

ここら辺のは一番大きく育っており、
軸も太くてかなりの有望株だ。
ハァハァ!(息が荒いぞ俺)。


この辺のはかなり大きい

実に立派なしいたけになりつつある。
近付くと、かなりしいたけの匂いがする。
しいたけだから当然なのだが(笑)。


うまそうなしいたけ

まるまるとして、肉厚のしいたけ。
どう調理するのが一番おいしいだろうかと
今から思案している(笑)。


もっと大きくならないかなぁ

もうすぐ収穫できそうな勢い。
食べ頃を逃さないようにしなくては。


日々、見事に成長して行くしいたけに
感動すら覚える。
朝見た時と、仕事を終えて帰宅してからの
違いが本当に顕著で、毎日ビックリしている。

我が家の環境は、キノコの発育に
適しているのだろうか…。
キノコの発育に適した環境の家。
…って、これは喜ぶべき事なのか!?(笑)。

何はともあれ、順調に育っている俺のしいたけ。
成長っぷりを見るのが面白いので、
他のキノコの栽培もしてみたい
という衝動に駆られていたりします。

俺のキノコを見てください。〜その2〜

先日、ふと思い立って購入した
しいたけの菌床『しいたけにっ木』。
肉厚のステーキしいたけが育つ事を夢見て
手入れにいそしむ俺。
朝晩と、霧吹きで水を与えています。

今日は菌床をセットしてから3日目。
遂に変化が現れ始めました。


変化が出てきました。

う〜ん、やっぱりグロテスク(笑)。
カビているようにも見えますが、大丈夫です。
ぽつぽつとしいたけの『芽』のような物が
菌床に頭を出し始めました。


しいたけの芽のような物が…

しいたけの芽のような物を拡大して撮影。
ちょっと気持ち悪い感じだが…(笑)。

朝、出勤前に見た時よりも
微妙に大きくなっているのが凄い。
この調子で育てば、収穫まで
そう時間は掛からないと思われる。
実に楽しみだ。

俺が菌床を購入し、せっせと手入れしている様子を
やや白眼視していた母も
ようやくこの菌床の面白さを分かってくれたのか、
一緒に様子を見るようになった。
しいたけよ。
やっと認めてもらえたんだよ(笑)。

どうか腐ったりカビたりせずに
立派なしいたけに育って欲しいものだ。

俺のキノコを見てください。〜その1〜

暑い夏もようやく終わり、いよいよやってまいりました。
俺の最も愛する季節である秋が。

秋と言えば、芸術の秋。
スポーツの秋。
食欲の秋。
そして、キノコの秋っ!(俺、強引)。
…いや、俺の中では秋と言えばキノコなんだよ(笑)。

キノコって何であんな可愛いんだろうな。
しめじの株なんかは、部屋に飾りたいぐらいカワイイよ。
それに味もおいしいしな。
菌類万歳っ!

と、いうワケで。
自称『キノコマニア』の俺は
自分でキノコを育ててみようと思い立ち、
『しいたけの菌床』なぞ買い求めてみました。


しいたけ菌床「しいたけにっ木」

しいたけの菌床『しいたけにっ木』。
クール宅急便でひんやり冷やされつつ届きました。
ワクワクしますなぁ。
ハァハァ…(興奮して呼吸が荒いぞ俺)。


菌床を出してみました

早速袋から取り出してみた。
ほのかに漂う、しいたけの香り…。

多少グロテスクだが、ここからしいたけが
ニョキニョキ生えて来るのかと思うと
今から楽しみで半笑いの俺。

上手く行けば、ここから肉厚で芳醇な
『ステーキしいたけ』なる物が収穫できるって寸法さ!
『ステーキしいたけ』。
字面だけでも何て美味そうな響き。
ハァハァ!(落ち着け俺っ)。


しいたけにっ木栽培マニュアル

マニュアルによると、届いてから3〜10日で
しいたけが生えてくる模様。
手入れはごく簡単。
毎日霧吹きで水分を与えて、
適度な湿度を保つだけでいいのだ。

しかし、設置する場所の環境によっても
発育状況は変わるとの事。
そりゃそうだよな。
こういうヤツはデリケートなモンなんだよ。

他の購入者の方々の感想などを見ていると、
生える生えないの差はかなり顕著だ。
結構難しいのかもしれないと
いささか不安になる俺。

いやいや。
まぁ、やってみなくちゃ分からない。
とりあえず菌床をセッティングだ。


菌床セッティング完了

いつも気温が一定で、割と涼しい
1階の北側の部屋に設置してみた。
黒光りするアイツ(虫)が
俺の大切な菌床に近づけないように、
覆いを掛けてしっかりガード。

この部屋は湿度が少ないような気もするが、
しばらくはこれで様子を見てみようと思う。
育て!俺のステーキしいたけっ!

余談だが、今回このしいたけの菌床。
インターネットで注文したのだが、
一瞬勘違いした母親の反応が面白かった。

母親と夕食中にインターホンが鳴った。
俺『ああ、注文しといた荷物来たな』
母『何頼んだん?』
俺『しいたけの原木。』(菌床と言い間違えた)
母『げ…、原木ってあんたっ!?
そんな物どこに置くつもrえfwdこあj@ぉじあjっptんぢdぁ!!!』

俺が間違って言ってしまった『しいたけの原木』。
その言葉を聞いた母、
どうやら こういった感じの物 を想像したらしい。
…確かに『どこに置くねんっ!』ってなるわな(笑)。
驚かせてゴメンよ母ちゃん。

何はともあれ、我が家にやって来た『しいたけの菌床』。
これからの成長っぷりを当ブログにて
勝手に逐一報告して行きます(笑)。

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