やり過ぎる俺

これまで当ブログをご覧になられている方々は
すでにご存じの事と思うが、
俺は何でも『やり過ぎる』タイプの人間だと思う。
今回も、若干やり過ぎた気がするのだが…。

俺はメガネを掛けているのだが、
レンズが少しでも曇っているのがイヤだ。
指紋の一つでも付いていると落ち着かない。
なので、頻繁にメガネを拭く。

で、俺愛用のメガネ拭きがこれだ。


お気に入りのメガネ拭き(使い捨てタイプ)

無印良品『メガネふき』14枚入り
84円(税込)

…いや。
別に俺は無印良品の回し者じゃないんだ(笑)。
兎に角、俺はこのメガネ拭きが気に入っている。

何がいいかと言えば、一番は使い心地の良さ。
指紋がひと拭きでスッキリ落ちる。

そして、手頃な価格。
14枚入りで税込84円は、とても安い気がする。
貧乏性の俺は、一回拭いただけでは捨てない。
一枚を何度か使うのだ(笑)。

余りにも気に入ったので
家の近くのコンビニで一つずつ購入していたのだが、
ある日買いに行くと在庫切れの状態で
入手する事が出来なかった。

そこで、某スーパー内にある
無印良品の大きな店舗へ買いに行った。
品数も多く、売場面積も広いので期待出来る。
そこなら在庫もたっぷりあるに違いない。

そして。

ある時にたくさん買っておこうと思い
多めに購入しました。





大量購入(笑)

メガネ拭きの山。


…俺、やり過ぎましたか?
さすがにやり過ぎましたか?
『どんだけメガネ拭くねんっ!』っていう
突っ込みアリです(笑)。

いやもうね。
これだけあればしばらくは安心。
心配性の俺も満足!
って、そんな事で満足するな俺よ。

しかし、これぐらい大量購入したくなるほど
俺はこのメガネ拭きが好きなのだ。
もう、他のメガネ拭きは使いたくないっていうほど好きだ。
…いやいや、それはちょっと言い過ぎたか。

ちなみに。
これが俺のメガネだ。


俺のメガネ

・・・・・。

我ながら、どうしてこのデザインを購入してしまったのか
悩んでしまう時がある(笑)。


なぜこのデザインを選んだのかは我ながら謎。

しかも、このメガネ。
俺にあまり似合っていないと思うのだ。

店舗で選んだ時は、掛けてみて結構似合うと思ったのだが
その時はどうかしていたんだろうな。
購入当時の心理状況が思い出せない(笑)。

何はともあれ、気に入った物は大量購入をしてしまう俺。
これでも最近ましになった方だ。
まぁ今回は、生活に必要な消耗品だからいいのだが。

【今回の内容に関連する話】
最強の駄菓子!〜これだけはやめられない〜
(大好物の駄菓子を大人買い)
見て楽しい。食べておいしい。
(大人買いにもほどがある)
トイレの中でも半笑い
(愛用しているトイレットペーパー『湖国』の件)
戦国武将コーヒー缶!?〜ジョージア大人買い(笑)〜
(缶コーヒーも大人買い)

懲りない俺の二度目の敗北

人間、理想と現実は異なる事が多いよな。
最近俺は、それを身をもって知ったよ…(遠い目)。
ああ、知っちまったともさ。

以前、当ブログでも話題にした事があったが
若き日の俺の、髪型に関する失敗。
『取り返しがつくのにヘコむ事』参照。

そんなひとくちサイズの失敗を
またまたやらかしちまったよ。
良かったら聞いてくれ。

基本的に『おしゃれ』なんてものとは完全無縁な俺。
しかし最近、我ながら何をどう血迷ったのか
以前の失敗を完全に忘れてしまい、
髪にゆるめのパーマをかけてみたのだ。
もう、本当に自然な感じのパーマだ。

全体的にがっつり『パーマ!』というよりは
部分的にちょっと巻きやハネを入れてみたのだが、
俺的には『そんなに似合わない事もないんじゃないか』
などと思っていたワケよ。
そして一人で半笑い(笑)。
…危険だ。

で。
その『Yuru Yuru Permanent Head(ゆるゆるパーマ頭と俺が勝手に命名)』
略して『Y.Y.P.H』で、ちょっとドキドキしながら会社に出勤!
一味違う(はずの)俺に対して
何かしら突っ込みやコメントの一つもあるだろうと
妙な期待のような物を胸に抱きつつ、
平静を装いながら仕事にいそしむ俺。

しかしだ。
ほぼ誰からも、何のコメントも突っ込みも無い。
かろうじて隣のデスクの女子社員一人だけが
『今日、髪の毛クルンってなってる!』と
コメントしてくれたのみに留まった。

何だ。
どうした?
俺の『Y.Y.P.H』に関しては、みんなスルーか?
スルーなのかっ!?

…と思っていたのだが、何だか様子が変だ。
何かがおかしい。
どこか違和感を感じた。

俺の髪型を直視しているにも関わらず
何か一瞬気まずそうに目を逸らされたような、
そんな瞬間が何度かあった。
その時はそんなに深く考えていなかったが、
会社を帰る頃にふと気付いた。

俺の『Y.Y.P.H』は、
どうやら単なる『ねぐせ』だと思われていたようなのだ。
この推測はほぼ当たっていると思うね。
いや、絶対(笑)。

負けた…。
完全に俺の負けだ。
俺の『Y.Y.P.H』は、ねぐせにしか見えないようだ(笑)。
これじゃあ『おしゃれ』って言うより
ただの『寝坊した人』じゃねぇかっ!
パーマの似合わない俺のバカ野郎っ!

むぅ。
パーマ感がゆるすぎたか…。
いや、それ以前の問題だよな。
あるいは、あまりにも似合っていないので
コメントするのに困り、見て見ぬふりをしたのだろうか。
いやいや。
もういいや。
深く考えちゃダメだ俺よ(笑)。

というワケで。
『おしゃれ』ってのは難しいモンだね。
『似合うかも』という理想と、
『似合わない』現実の落差。
これが大きいよな。
うん。
そうだ。
そういうモンだ。

何はともあれ、懲りない俺のひとくちサイズの失敗。
髪型って、取り返しがつくのにヘコむよなぁ(笑)。

アレ味のポテトチップス

きのこをこよなく愛する俺。
きのこって、味も見た目も何かカワイイよな。

秋頃には、しいたけの菌床『しいたけにっ木』を購入し
しいたけ栽培にいそしんでいた俺。
俺のキノコを見てくださいその1〜その6参照。
どんだけキノコ好きなんだ、俺よ(笑)。

で、先日。
ふと立ち寄った輸入雑貨店で
こんなポテトチップを発見。
日本では、これまでお目に掛かった事のない味。
しかも、俺のツボにハマったので迷わず購入した。


きのこ味ポテトチップス

きのこ味ポテトチップス
(きのこ=マッシュルーム味)

ちなみに、原産国はポーランドだ。
298円(税込)と割高だったが、
きのこ好きの俺としては
どうしても味わってみたかったので
そこは気にせず購入。


しいたけに見える

パッケージの写真拡大。

何となくしいたけに見えるが、
どうやらマッシュルームらしい。

ポテトチップス自体は
パッケージの画像通り、ギザギザカットで
一枚一枚が厚めの仕上がり。
見るからに美味しそうな感じだ。

袋を開けると、きのこの匂いがするかと思ったが
意外ときのこ臭は無かった。
普通にポテトチップスの、じゃがいもの匂いだ。

しかし、食べてみてビックリした。
ふわっと漂うきのこの風味。
『マッシュルームらしい味』という実感はないが、
確実に『きのこ味だ』という事は分かる。

きのこ嫌いの方が食べると
暴れたくなるようなきのこ感(笑)。
それぐらい、しっかりときのこの味がした。
期待していた以上の味に感激してしまったじゃないか。
コレは俺的に当たりの一品。

ありがとうポーランド!
きのこ味のポテチを作ってくれてありがとう!
こんな事で感謝されたくないよな、ポーランド!

日本のメーカーも、しいたけ味のポテチとか
作ってくれないだろうか…。
ちょっとマニアックな感じがするが(笑)。

いやしかし。
俺はこのきのこ味のポテトチップスが気に入った。
例の輸入雑貨店へ再度立ち寄った際には、
また購入してしまいそうだ…。

食べるには勇気が要る

以前、何度か当ブログでも話題にしている
『イロモノ食品』。
俺は懲りもせず、またまたこんな物を発見。
興味本位で購入してしまったじゃないか…。


豚丼チョコレート

豚丼チョコ

…だけじゃないんだ。
さらにもう一枚あるんだ。



味噌ラーメンチョコレート

味噌ラーメンチョコ


どうよ。
どうなんだよ、コレ(笑)。
アリか?
味的にアリなのか!?
しかし、一体何なんだよ。
『豚丼チョコ』に『味噌ラーメンチョコ』って。
なぜその味に走ったんだ!?

発見した時、そのインパクトに感激し
つい勢いで買ったものの、
実は怖くて食べられない俺…。
味の予想がつかないよな。

でだ。
ここは一つ、会社の面々を巻き添えに
…いやいや。
一緒に『試食』してもらおうではないか(笑)。
近日中に会社へ持参し、共に味わっていただこう。

と言うワケで。
まだ食していないこのイロモノ食品(失礼)
『豚丼チョコ』と『味噌ラーメンチョコ』。
試食して、感想を伝える気力があれば
後日また当ブログにてお伝えいたします(笑)。

【今回の内容に関連する話】
『イロモノ☆チャレンジャー』(カレーラムネの件)
『筆舌に尽くしがたい味』(烏賊ドロップスの件)
『イロモノ☆チャレンジャー再び!』(個性的すぎるラムネ)

食べるんじゃない、見るんだッ!

インターネットってヤバい。
もうホント、ヤバい。
家に居ながらにして色んな物が見つかるよな。

おいちゃんは、またこんな物を発見してしまったよ。
そして、購入してしまったよ(笑)。


うまそうで実用的

『トースト時計』



…たまらん。
何だよこのリアリティ。
完全にトーストだよ。


こんがり焼けていますよ。

どこからどう見てもトースト。
バターたっぷりのトーストだ。
いい匂いが漂って来そうな感じ。

一目見た瞬間、ぜひ部屋に置きたい一品と思い
迷わず購入してしまった。
針の時計だった事と、文字盤の縁取りが金色だった事も
購入する決め手となった。

この『トースト時計』。
やたらとリアルな仕上がりなのは、
食品サンプルのメーカーが製造しているからなのだ。
これだけのリアリティを出せるのも納得できる。


結構厚切り

横から見た所。
結構厚切り。
5枚切りってトコか。


皿に乗せても違和感が無い!

ああっ、やっぱり!
皿の上に乗せても違和感が無いっ!
…って、何やってるんだ俺よ(笑)。


裏面は真っ白(笑)

ちなみに、裏面は真っ白でつるつる。
製造での過程上、このような仕様なのだろうか。
まるで焼く前の食パンのようで
コレはコレで悪くは無い。

以前から食品サンプルが好きだった俺。
一時、猛烈に食品サンプル製造メーカーに
就職したい欲求に駆られた事もあった。
しかし、なかなか人材募集してないモンだね。

それにしても、食品サンプルって見てるだけで
何で妙に楽しいんだろうなぁ。
食品サンプル見て喜んでるのは俺だけなのか?

この『トースト時計』。
ただ単に食品サンプルというだけでは無く、
ちゃんと時計として実用性があるのが
欲しくなってしまった要因だ。

食品サンプルというだけでは、購入しても
『で?コレをどうしろと?』という感じだが、
時計としての機能があれば
眺めて楽しい、そして時間も知れる。
何て合理的!
…いや、合理的と言うのもなんかアレだな。
ちょっと違うような気がするよな(笑)。

ダメだ…。
どうしてもこういった物の購入がやめられない。
おかげで俺の部屋がどんどん異空間に!
いやいや。
いいんだ、俺自身が楽しければ!(笑)。

【今回の内容に関連する話】
『見ているだけで半笑い』(俺の所持しているエビ系グッズ)
『俺=甲殻類』の方程式』(個性的すぎるおみやげ)
『やっぱり俺はエビっぽいのか!?』(エビ系グッズをありがとう)
『一般ウケしそうにないけど俺は好きだ!』(一般的にはどうよコレ)
『変だけど楽!』(実用性はあるが見た目がアレ)

しいたけでドッキリ!

先日より栽培を楽しんでいた
しいたけの菌床『しいたけにっ木』
自宅でしいたけが育つ様子を見るのは
とても楽しかった。

で、自分で栽培する事により
しいたけに異様な愛着が湧いてしまった俺(笑)。
このような商品を発見、即購入してしまった…。


椎茸ストラップ

『椎茸ストラップ』

本物のしいたけをストラップに加工。
『リアル』と言うか、本物だからこの質感は当然だ。
どうよ、コレ。


本物のしいたけをストラップに

もうね、しいたけ。
当然だけど、しいたけ。
いいダシが取れそうなしいたけ(笑)。

本物のしいたけを特殊な溶液に漬けて、
壊れないように加工してあるらしい。


裏のヒダもリアル

カサの裏もとてもリアル。
この加工技術に脱帽!


本物だけあってリアル

携帯や家のカギに付けてもオシャレ!
…だと思う。
個人的に(笑)。


この愉快な、もとい『怪しげな』(失礼)
しいたけストラップを入手した俺。
コレを使ってひとくちサイズのドッキリを
実行する事を計画。

以前より、しいたけを栽培している事を
会社で話していた俺。
携帯で撮った写真などを見せて
我が家の菌床を披露していた。
おかげで俺は、会社ではすっかり『しいたけの人』だよ(笑)。

そこで、このストラップを
『自宅で収穫したしいたけを記念にストラップに加工した』
と言って見せてみようと思ったのだ。

実行してみて、驚いた。

すぐに『ウソだ〜』と見破られると思っていたが、
いざやってみると、皆完璧に信じていた。
こうも簡単にだまされてくれるとは…(笑)。

しいたけストラップ付きの携帯電話を取り出し、
『栽培してたしいたけ、全部食べるのもったいなくて
一つだけ記念にストラップにしたんですよね〜』
などと言いながら、例のブツを見せた時の
会社の人々の反応…。

思っていた以上のリアクションに
笑いをかみ殺すのに必死の俺。

大爆笑する人も居れば、唖然として凝視している人も。
『どうやって作ったの?』とか
『匂いはするの?』など、
興味津津でしいたけストラップを観察していた。
こういった反応を見るのがたまらんよな。

後でネタばらしはしたが、それはそれでやっぱり
『何故それを買う!?』と突っ込みをいただきました(笑)。
そりゃそうだよな。
コレって一般的にはどうよって感じだ。
いや、俺は好きなんだけどね。

今回のひとくちサイズのドッキリ。
俺的にはかなり面白かった。
しいたけストラップを見た時の反応を見るのが
愉快で仕方がない。
しかし、これでますます俺は『しいたけの人』だよ(遠い目)。

それにしても。
こういった物ばかり買っているので
俺は『変態』扱いされるんだと思います。
いや、変態だからいいんだが。
…って、そんな事断言するな俺よ(笑)。

土と水のファンタジー!

突然だが、『泥だんご』という物をご存じだろうか?
土に水を混ぜて丸く固め、
粒子の細かい砂をかけて仕上げる、あの『泥だんご』。
俺も子供の頃よく作った。
友達と一緒に、誰が一番いい泥だんごを作れるか
固さや丸さを競い合ったものだ。

その『泥だんご』。
最近のは一体何だっ?!
何が起こってるんだと思うほど、その完成度が高い。
というか、もはや『泥だんご』と呼ぶような代物ではない。

最近の『泥だんご』はスゴイ!
※尋常でない泥だんごの数々

…何なんだろうな。
何をどうやったらこの仕上がりになるんだよ…。
俺らが子供の頃に作っていた泥だんごから比べると
雲泥の差。
いや、もう別物。
泥だんごの域を超え過ぎ。

もうね。
『泥だんご』っていうより、天然石の玉だよ。
座布団みたいなのに乗せて
床の間に飾っても違和感ないからね、コレね(笑)。

ピッカピカな事も驚愕に値するが、
更に驚きなのが、その色の数々。
大理石のような物、トルコ石のような物。
何か金属的な物まであるではないか。

これらピカピカの泥だんごの作り方を
紹介しているサイトがあったので見てみたが、
どうやら仕上げにかける砂の種類によって
あのような色が表現できる模様。

俺はもう、血が騒いでしょうがない。
『あのピカピカの泥だんごを作りたい』
…と、心底思った。

あれだけの物を自分で作れたら
さぞかし感激するだろうと、挑戦する気満々。
しかし、挑戦するにもハードルが高い…。

技術うんぬんの話ではない。
つまり『ピカピカの泥だんごを完成させられるかどうか』
というハードルではなく、それ以上の問題は
『一体どこでコレを作るのか』なのだ。

誰でも利用できて、土がある場所。
一番に思い付く候補は『公園』だ。

しかし。
中年の俺が、公園で一人。
一心不乱に『泥だんご』を作っていたら、
通報される可能性大だと思われる。
我ながら不審人物感たっぷりの俺。
以前、幼い姪っ子を連れて公園に行った時
警官に見張られた経験もあるしな(実話)。

我が子でも一緒に居れば何の問題もないのだが、
独身の俺には無理な話(笑)。
唯一頼れそうな姪っ子は、
もう一緒に泥だんごを作ってくれるような歳でもない。

『怪しい者ではありません』と書いたゼッケンでも
付けておけば大丈夫だろうか…
って、余計怪しいわっ!(笑)。

公共の場での挑戦が無理なら、
我が家のネコの額ほどの小さな庭で
挑戦しようかと思ったが、それもマズい。
理由は簡単。
下手に掘り返すと危険なのだ。

我が家の庭。
これまでに飼っていたハムスターや
ハツカネズミなどの小動物が眠っている。

埋葬してから結構な年月が経過しているので
恐らく全て土に還っているとは思うが、
小心者の俺にはむやみやたらに
そんな庭を掘り返す勇気はない(笑)。

こうなったらホームセンターで土でも買ってきて
自宅でひっそりと挑戦しようか、などと考えたが
何かそれも根本的に間違っているような気がする。
いや、なんかこう上手く言えないのだが…。
やっぱり泥だんご作りは
学校とか公園とか、そういう所で作る物だと思う。

というワケで。
俺の『ピカピカ泥だんごドリーム』(意味不明)は
制作前から断念っ!
神様…。
一日でいいから俺を小学生の頃に戻しておくれよ…。

何とか泥だんご作りに挑戦できる方法を
あれこれ考えている内に、
『真夜中の公園なら誰にも会わないから大丈夫だろう』
などと考えた。

しかし、それを実行してしまうと
都市伝説にすらなってしまいそうな気がするので
やっぱりやめておきます(笑)。

【今回の内容に関連する話】
そんな目で見ちゃイヤン〜俺はやってない!〜
(職務質問されるかと思いました)

変だけど楽!

どうして俺という奴は、
こういった『ふざけたモノ』に惹かれてしまうのだろうか…。
恐らく、俺が『ふざけた奴』だからだろうか(笑)。

またこんな物を購入してしまった。


フランスパン型リストクッション

『ブレッドマウスレスト』
インターネットで購入。
480円(税込)。

俺が購入したのはフランスパンタイプだが、
他にもデニッシュパンとクロワッサンがあった。

で、コレが一体何なのかは
名前で大方分かるかと思いますが…。
使い方はこの通り。


使い方

このように、マウス操作をするのに
手首の下に置いて使うのだ。

『ふわっ』というか『ぐにゃっ』というか、
非常に形容しがたいむにゅんとした素材でできており
指で押さえてみても確かに気持ちがいい。


パッケージから出してみました。

と、言うワケで。
パッケージから出してみた。
…うむ。
まさに『フランスパン』(笑)。
焦げ目がいい感じだ。

これまでに、手首の下に置くクッションなどは
使った事がないのだが、
そのあまりにふざけたビジュアルと
それでいて実用性がある事が気に入って購入。
実際に使ってみると、見た目によらず手が楽だ。

漫画の仕上げ(セリフ等文字入れ)は、
フォトショップを使って行っている。
長時間操作していると、手首が痛くなる事もある。
少しでも痛みが緩和されればと
このふざけた『ブレッドマウスレスト』に期待している。
まぁ、俺は個人的にこういったデザインは
大好きなのだが…(笑)。

しかもこの『ブレッドマウスレスト』。
俺の気のせいなのかも知れないが、
実際にパンの匂いがするのだ。
焼きたてパンの、バターのような香りが…。

そう感じるのは俺だけかと思い
ためしに母にも匂いを嗅いでみてもらうと、
『あ、パンやっ!』と驚く母。
やっぱりそうなのか。
パンの匂いがしていたのか。

手触りがいいと握って離さない母から
マウスレストを取り戻し(笑)早速使っている。
見た目はパンだが、手首がとても楽だ。
そして、焼きたてパンのいい匂いだ(笑)。

どうしてもこういった『イロモノ』商品の
購入がやめられない俺。
しかし、見た時に思わず笑ってしまう物は
使っていても楽しいので良しとしよう。

それにしても…。

以前、当ブログでも紹介した『みそ汁マウスパッド』
それと合わせて、今回のこの『ブレッドマウスレスト』。
俺のパソコン周辺機器は狂っているな(笑)。

思わず衝動買い(笑)

先日、インターネットで興味深い物を発見。
価格も手頃だったのと、
一目惚れしたので思わず購入してしまった。


リアルなカメラキーホルダー

見ての通りの『カメラキーホルダー』。
最近主流のデジタルカメラとは違い、
ややレトロな感じの一眼レフ。
何とも懐かしいデザインだ。
俺はこういった『アナログ感』溢れる物に弱い。
俺自身がアナログ人間だというせいもあるが(笑)。

小さいながらも凝った作りに感激。
見た目だけでも一発で欲しいと思ったが、
商品の解説を読んで、ますます欲しくなった。

何と、シャッターを押すとちゃんとストロボが光り
あまつさえシャッター音までするというではないか。
実際に自分で試してみたいと思い、即購入。

商品が届いて、ワクワクしながらシャッターを押してみると…


シャッター音とストロボがリアル

確かに。
ちゃんとストロボが光って、
驚くほどリアルなシャッター音がするではないか。
これは面白い。

誰に見せても『本当に撮れてるの!?』と聞かれるほど
リアルに仕上がっている。
やはり、シャッター音がいい感じだ。
ついつい押して遊んでしまう。
…って、俺は子供かっ(笑)。

それにしても…。
幾つになっても、こういった物の購入がやめられない。
面白そうだと思うと買ってしまうのだ。
自分が楽しいからいいのだが。

インターネットはヤバいよな。
家に居ながらにして、色々見つけて買えるもんなぁ。

地味にヘコむ事

滋賀県をこよなく愛する俺。
こんな素敵な一品を発見した。


滋賀県マウスパッド

滋賀県オリジナルマウスパッド。

琵琶湖のシルエットや『Mother Lake』の文言、
そして色など全てが気に入った俺。
一発で購入した。

しかし。
残念な事が起こってしまった。

そうだ。
使えないのだ。
『マウスパッド』として使えないのだ(笑)。

語弊があってはならないので改めて言うなれば、
『光学式マウスが使えないマウスパッド』なのだ。
赤い光が出ているあのマウス。
あれが使えない。

ボール式マウスなら動くと思われるが、
俺が使っている光学式マウスだと
このマウスパッドでは反応してくれない。
俺、がっかり(笑)。

画像では何も問題が無さそうに見えるが、
思い当たる理由が一つある。

このマウスパッド、3Dになっており
中央の琵琶湖と『Mother Lake』の文言が
前に浮き出たように見える。
その3D仕様が光学式マウスの光に反応しないのか、
マウスポインタが全く動かない。
…実に残念だ。

ボール式マウスのみ対応なのかなど
特に表記がなかったが、
『使えるだろう』という憶測で購入した俺が悪かった。
いや。
恐らくボール式マウスのみ対応と明記してあっても
俺はコレを購入していただろう(笑)。
とにかく、このデザインが気に入っている。

使えないからと言って
置いておくだけというのももったいないので、
使い道を考えてみた

…しかし、用途を思い付かない。

母に渡して『なべしき』として使ってもらおうかとも考えたが、
そんな熱い物置いたら溶けるよな(笑)。
下敷きにするにはサイズが小さい。
何より表面が若干でこぼこしている。

仕方が無いので、とりあえず壁に貼ってみた。
かなり用途を間違っている気がするが(笑)、
見ているだけで楽しくなるので良しとしよう。

| 1/6PAGES | >>

■暦(こよみ)

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

■プロフィール

■運営しているWeb漫画サイト

■最近の記事

■分類

■以前の記事

■ブログ内検索

■その他